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民主、「政治とカネ」問題の逆風もろに…長崎県知事選(スポーツ報知)

 任期満了に伴う長崎県知事選が21日、投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が初当選した。一方、民主、社民、国民新の与党3党が推薦した前農水省室長の橋本剛氏(40)は鳩山由紀夫首相、民主党・小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題で逆風にさらされた。

 鳩山由紀夫首相(63)、民主党の小沢一郎幹事長(67)の「政治とカネ」の問題が、ついに地方選挙にも影響を及ぼした。民主、社民、国民新のオール与党が推薦した元農林水産省改革推進室長の橋本剛氏が敗北。テレビで速報が流れると、選挙事務所には「ああ…」といううめき声が漏れた。

 長崎は昨夏の衆院選で、民主党が4選挙区で全勝した“王国”。2区では「小沢ガールズ」の福田衣里子氏(29)が久間章生元防衛相(69)を破る大金星を挙げ、昨秋までの知事選の前評判は「与党優位」だった。

 ところが、首相と小沢氏の資金問題を克服できないまま選挙に突入。小沢氏は収支報告書虚偽記入事件で元秘書の衆院議員らが逮捕、起訴された。内閣支持率も急落する中、小沢氏は1月、県連パーティーで「橋本剛君を知事に選んでいただければ、自主財源の交付金も皆さんの要望通り。欲しいということであれば高速道路を造ることもできる」とまで語ったのだが…。

 党選対幹部が「長崎の知事選は参院選に向けた“中間選挙”。有権者の動向を知るバロメーターだ」と重視した選挙戦。前原誠司国交相(47)、原口一博総務相(50)ら主要閣僚も投入されたが、結果は「政権交代」の熱気が急速に冷めたことを浮き彫りにした。

 輿石東幹事長代行(73)は敗因を「相手は前副知事で、知名度の違いが一番の理由」と強調。しかし、今後は国会論戦でも、政治とカネや普天間基地移設問題など課題山積の鳩山政権が、野党からさらなる攻勢をかけられることは必至。小沢氏の進退問題が、夏の参院選をにらみ再浮上する可能性も出てきた。

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